バックアロウ1話雑感〜ベテランが繰り出す物語は、令和のスレた視聴者を楽しませる事ができるのか?

バック・アロウ

バックアロウ一話見ました。

©谷口悟朗・中島かずき・ANIPLEX/バック・アロウ製作委員会

さくっと感想書きます。超短いです。

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実はスキルフルなベテランが脇を固める作品だけど?

なんというか、絵柄も展開もちょっと古い感じがヒシヒシとしますよね。でもね、この作品、ルルーシュの谷口悟朗監督と、グレンラガン、プロメア、キルラキルの脚本家中島かずきさんがやってんすよ。で、キャラデザインは良く見ると大高忍さん(すもも&マギ)の人なんですよね。

谷口監督はスペースダンディとかスクライド、リヴァイアス、純潔のマリアとかもやってます。超器用なベテランさんです。中島かずきは、ザ・ケレン味を大得意とするガイナからトリガーに続く、泣けて笑える熱血アクションモノを大得意とする脚本家です。

でも、そんな二人が作り上げたにもかかわらず、作品に漂う平成感というか昭和感はなんだろう? これ、古い時代のロボットアクションモノに見えるんですよね。。

なんというか、鬼滅、呪術廻戦、進撃ほか以後だと、どうもとんでもなく物足りなく見える。だけど深夜、そして全24話予定。ANIPLEXが絡んでる。えー、予算がっつりおりてんの!?

というか、中島かずきの躍動するキャラクターやおバカな展開というのは、ガイナ絵、すしお絵、今石演出じゃないと、こうも古い感じになるのかと、衝撃を受けました。これがプロメアでボーイ・ミーツ・ボーイの濃厚接触アクションを書いた脚本家さん? なんて思いました。

大高忍さんの絵がちょっとノスタルジーに感じるからかもしれない。

ていうか壁設定は、進撃でやっちゃってるから、ウワア!壁すか!と思ったのもあります。

現時点で、本当になんとも言えない作品ですね

本当に、現時点でなんとも言えない作品です。

1話ではなんにもわかりませんでした。だって、中島かずきと谷口悟朗ですよ? 普通に考えれば、このコンビなら、どうやったって、衝撃の展開を引っ張ってきて、傑作にたどり着くはずなんです。

デカダンスなんかより凄いものつくれるメンバーなんですよ?

©谷口悟朗・中島かずき・ANIPLEX/バック・アロウ製作委員会

でも第一話はまったくその雰囲気が感じられませんでした笑

狙ってんのかな〜?いや狙うって何を?

わからないので、しばらく見続けます。今の所、作品内のギャグはことごとくスベってますし。。わからないですね、ホントに。でも二人に期待するしかないです。

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