エンタメレビュー

洋画・邦画

ジョン・デロリアンは未来へ行って帰ってきたのか?

みんな大好きデロリアン。あの、バック・トゥ・ザ・フューチャーでおなじみの未来に行ったり、過去に行ったりする、かっちょいいクルマ。その制作裏話が、一つの映画になったというから、こないだ見たんです。そしたら、これがとっても面白かった。タイトルは...
洋画・邦画

クリストファー・ノーラン最新作「テネット」は観客に時間逆行を疑似体験させるとんでもない映画

© 2020 Warner Bros Entertainment Inc. All Rights Reserved.クリストファー・ノーラン最新作「テネット」見てきました。ノーランといえば、インターステラーやダークナイト三部作でおなじみの鬼...
呪術廻戦

呪術廻戦〜伏黒恵とは何者なのか? 伏黒の設定とヒロイン要素の考察

伏黒恵とは、呪術廻戦におけるヒロインである。最近そんな話がまことしやかに囁かれている、呪術廻戦の人気キャラの一人伏黒ですが、今日はそんな彼のプロフィールを改めて整理しつつ、そのキャラクターが劇中&ファンに対してどのような意味を持っているのか...
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鬼滅の刃

鬼滅の刃〜煉獄杏寿郎が主に母&オトナ女子方面のファン人気がわっしょいしている理由について

無限列車編で大活躍の煉獄さんですが、とっても人気ですよね。もちろん男の子や女の子にも人気ですが、実は煉獄さん、一緒に見に行ったお母さんにも人気なんだとか? なぜそんなことになっているのか、今回はその理由について煉獄さんのプロフィールを交えつ...
進撃の巨人

進撃の巨人〜マーレ編が面倒くさいと思ってしまう構造上の理由について

進撃ファイナルが進んでいますね。アニメ化するとマーレ編は「見れる」ので多くの人が見ていると思いますが、昨年あたりはマーレ編がシンドいという声を多く聞きました。その理由は「なんか頭使うから面倒くさい」とか、平たく言うとそういうことなのですが、...
ゾンビランドサガ

ゾンビランドサガR〜2期第1話はパーフェクトなリベンジの始まりを提示していた

ゾンビランドサガリベンジが始まりました。その第一話について、本当によく出来ていたので雑感。※ネタバレありなので1話見ていない方はお気をつけください。2期目の作品づくりの難しさ二期というのは一期の手探り博打状態と違って、ある程度の目算が立って...
蜘蛛ですが、なにか?

蜘蛛ですが、なにか?が、面白い理由についてのシンプルなお話

蜘蛛ですはなにか? が、気づいたら試聴継続している作品になっていました。作画の質はそんなでもないです。でも何故か試聴しつづけてしまいました。平たくいえば「面白い」と思っているからなんですけど、それは何故だろう? というあたりの雑記。蜘蛛です...
洋画・邦画

「T-34 レジェンド・オブ・ウォー 完全版」 〜 ロシア映画はハリウッドに迫るのか?

今週末、T-34 レジェンド・オブ・ウォーをダラ見してきました。ヤフー映画で★評価4オーバーのスマッシュヒットということで、一体どんな内容だろうか? トレイラーを見る限りでは、限りなくガルパンの実写に近いイメージがあり(出てくるのはおっさん...
デカダンス

デカダンスはやっぱりちょっと厳しい評価をしてしまうアニメ

デカダンスが終わりました。独得の世界観とアクションが魅力的な昨品でしたが、作品としてはどうでしょう?やっぱりちょっと気になるのは、今の時代に対しての「キャラクター設定」と「テーマ」のズレですよね。ここまでのSFでここまでの壮大さがありながら...
鬼滅の刃

鬼滅人気投票〜我妻善逸は「ギャップ萌え」だけでは一位はとれていないよ、という話

第二回:鬼滅の刃の人気ランキングが発表されていますね。そして、一位に我妻善逸が選ばれていますね。二位には冨岡義勇さん、三位には時透無一郎くん。ちなみに第一回は、炭治郎が一位で二位が善逸、三位が禰豆子。どちらのランキングについても善逸はTOP...
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