かのえ

ゾンビランドサガ

ゾンビランドサガ・リベンジ〜どうもリベンジしていなかった2期総括

ゾンビランドサガ・リベンジ/ゾンビランドサガ二期が終わりましたね。最終回。彼女たちのライブパフォーマンスはすばらしく、そこへ至る導線も、涙を誘うものでした。そんなリベンジの二期についての、個人的な総括。同作の構成における目的の再定義について...
SSSS.DYNAZENON

ダイナゼノン〜南夢芽というダウナー系ヒロインについての雑感

ダイナゼノンが楽しい。それもロボ描写というより、キャラ描写が良くて。今回はその中からヒロインについてのやや未整理な短い雑感。前回記事でも書きましたが、このダイナゼノンの脚本家はキャラのセリフが本当に上手いんですよね。そして生々しい。で、目に...
SSSS.DYNAZENON

ダイナゼノン前半雑感〜やっぱりこのシリーズは少年少女のキャラ心象が細かく描かれていておもしろい

あんまり話題にならないSSSS.DYNAZENONですが、やっぱりグリットマン系のこのシリーズは、個人的にはとってもおもしろいと思っています(つまらないという人もいるのでしょうか?)。今回はそれについての感想と雑感です。考察よりもキャラデザ...
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ワンダーエッグ・プライオリティ

ワンダーエッグプライオリティ完結を経ての、ごく簡単な雑感

ワンダーエッグプライオリティが終了しました。伝説の脚本家、野島伸司を迎えて作られたオリジナルアニメーションとして、少なからず評判になった作品だったと思います。物語は全12話で、大戸アイの成長とともに本編は終了しました。そして、最終回の続きを...
呪術廻戦

呪術廻戦0〜劇場版発表で思う、ゼロの見どころと気になる所について

昨日、劇場あるかもと記事を上げたと思ったら、さっそく公開の速報が出ましたね。公開予定は今冬だそうで、すでに公式サイトもOP済み。製作はMAPPA、配給東宝。タイトルは──劇場版 呪術廻戦0仕事がはやいです。呪術廻戦0ってどんな内容?呪術廻戦...
呪術廻戦

呪術廻戦〜乙骨憂太再登場で感じる、彼が主人公になれない理由と今後の活躍について

乙骨憂太が私の予想どおり、五条悟と入れ替わるようにして登場してきたので、前回記事の派生で思う所もありつつ、プロフィールまじえて雑感を述べます。前日譚のネタバレありなので、未読の方はご注意ください。乙骨のプロフィール乙骨といえば、呪術廻戦の前...
ワンダーエッグ・プライオリティ

ワンダーエッグプライオリティ〜野島伸司はやっぱりエグくて上手いケド?

ワンダーエッグに動きが出てきました。前回、ねいるが2000年代な世界系閉塞的価値観からの脱却を試みたように見えましたが、さてはて今後はどうでしょうか?第5話〜6話からちょっと展開に野島伸司のエグさがでてきたのでそのあたりについて、雑感。ネタ...
弱キャラ友崎くん

弱キャラ友崎くん:中間雑感〜キャラの行動の動機がちゃんと描かれていて好感度高い

弱キャラたる友崎くんが、数話前の中村修二との勝負を経て、クラス内での評価が変わってきました。が、賛否ありいまいち伸び悩んでいる──と勝手に私が思っている同作品について、雑感。普通のラブコメになってきた弱キャラ友崎くんこと友崎 文也は、初期の...
ワンダーエッグ・プライオリティ

ワンダーエッグプライオリティは、ピュアな水に泥が1滴垂らされてしまっている作品?

野島伸司脚本のワンダーエッグプライオリティ、とってもハイクオリティな作品ですが、一方で気になるところもありつつ。僕も1話から3話まで鑑賞しましたが、非常に高品質で驚くと同時に、残念な箇所もあり複雑な印象。前回よりも、違和感が明確に分かってき...
呪術廻戦

呪術廻戦〜パパ黒こと伏黒甚爾がヒモなのにカッコよくて困るし、チョイチョイ復活しそうでよかったなって思う

呪術廻戦は魅力的なキャラクターが多くて困る作品ですが、中でも大穴めいて魅力を発揮する人物が、伏黒恵のお父さん。パパ黒こと伏黒甚爾です。アニメではまだ未登場ですが、本編過去編に出てきて大活躍でした(強敵として)。今日はそんなパパの魅力を雑プロ...
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