5人くらいの部下をまわすマネジメントと進捗報告のコツ。

創作・仕事
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ちょっと思い立って走り書きメモ。

部下とのコミュニケーションや進捗管理マネジメントの手法は──サラリーマン時代の経験から、基本的に進捗報告は「損益計算書」をベースにした予算に対しての売上なり工数なりのズレの「直近未来予測を含む差分報告(※ここ重要)」が最も優れていると思っています。月次だろうが年次だろうが週次だろうが関係なくPLベースの予算対比の報告が進捗報告として、最も効率が良い。

具体的には、ビジネスモデルと規模感にもよるんですが、受け持つ業務範囲の予算に対しての4Q毎の損益計算書と売上とコストの一覧に、前週比前月比前Q比の数値に脚注でその数字が何故上がったのか、下がったのかの理由を記載して報告する。

で、これを管理職レイヤーごとにとりまとめて、経営陣から係長までおなじフォーマットで、受け持つ売上予算とスケジュールと把握する範囲だけ違う形で保持します。

最上位のレイヤーはそれを決算書として社外に出します。最下位のレイヤーは係長レベルで損益計算書の予算管理を行い、社員は受け持つ目標予算、或いは工数等の定量的な変化とその理由の報告を週次で行います(担当業務にもよりますが)。これをやると全社員に経営スキルが身につくし、自身の業務がどう数字に連動するか理解するようになる。共通認識も持ちやすくなり、前提条件の整理もしやすい。問題があったときの気づく速度も反応も早くなる。

このやり方を教えてくれた昔務めた、とある会社には感謝しかないっす。めちゃくちゃ勉強になりました。いまでもやってます。

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