エンタメレビュー

呪術廻戦

呪術廻戦〜狗巻棘の劇中における死亡フラグはシャケ?それともおかか?

※一部、別キャラのネタバレあり注意。狗巻棘が気になっています。別記事にも書きましたが、彼はその呪力により、普段はおにぎりの具しか喋れず、そのことによって、とってももどかしいポジションにあります。そのせいで、狗巻先輩は自身のことを劇中でほとん...
ゾンビランドサガ

ゾンビランドサガリベンジ第二話〜これはコメディとシリアスが同居した高度なドラマよね

ゾンビランドサガ・リベンジ二話感想です。以前の記事にも書いたとおり、このアニメは、同アニメ一期や、体操ザムライの秀逸な構成とドラマパートでもおなじみの脚本家さんが関わっています。そして、第二話ですが、その脚本力がいかんなく発揮されていました...
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

俺ガイルにおける「青春アンチ思想」のウソとマコトと今後の”完”の見どころについて。

「俺ガイル完」がクライマックスに向かって突っ走っています。比企谷八幡を中心に、ヒロインズの整理整頓が進む。そのやり取りは、間違っている青春ラブコメのはずなのに、極めて間違っていない青春ラブコメに向かっています。イイハナシダナーと思う反面、こ...
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まえせつ!

まえせつ前半感想:萌えとリアル芸の合体を目指す、実験的試みは上手くいくのか?

まえせつの前半3話が終了しました。他のところにも書きましたが、3話というのは物語の展開の方向性を提示する、とっても大事な回です。そして、あんまり注目されていない(失礼)、まえせつというお笑い×萌え×声優アニメは、その3話で具体的にドコを目指...
進撃の巨人

進撃の巨人〜作者諫山創の凄さ。処女作であのキャラ・世界・伏線は天才だと思う

進撃の巨人は話題になってからずっと人気がありますね。おなじみの巨人という存在のインパクトに、閉鎖空間や危機的状況における擦り切れるような緊張感、そして、兵士たちの群像劇が、見事に組み合わさって、昨今まれに見る怪作になっています。そんな同作品...
僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア〜爆豪勝己とかいう人気No.1のイカレかわいいキャラの矛盾と魅力

ヒロアカに爆轟というライバルキャラがいますが、今回は彼についてプロフィール交えての雑感。爆豪勝己の雑プロフィール爆豪勝己は言わずとしれたヒロアカのデクの幼馴染にしてライバルキャラクターですね。天才的な才能と、不良少年としての気質と、圧倒的な...
アニメ&マンガ

【2020年】秋アニメ〜スタッフから見る期待度高い作品ピックアップ[パート1]

夏真っ盛りの昨今ですが、フライング気味に2020年の秋アニメをチェックしてみたいと思います。内容は制作陣スタッフから見る期待度高い作品をピックアップ。暇見てまた追加更新予定。尚、放映開始はどれも10月〜。というか、なんか随分数多いですね。ア...
かぐや様は告らせたい

3期決定:かぐや様は告らせたい〜高評価ラブコメのシンプルなヒット理由の三要素について

かぐや様は告らせたいの3期が決定しました。やるだろうな、と思っていましたが、やっぱりやりますね。コメディにしてお化け人気作、評価の高い同作「かぐや様は告らせたい」ですが、数多のラブコメの中でなぜ頭一つ抜きん出たのか?それは、ストーリーの構造...
進撃の巨人

進撃の巨人〜リヴァイ兵長が私たちの心を奪う本当の理由。かっこいいの秘密をちゃんと解説してみる

進撃の巨人がファイナルに突入しました。物語は佳境を迎え、部隊はいままでの塀の中とはまったく異なった、第1次世界大戦前のヨーロッパみたいになってます。我らがリヴァイ兵長はまだ出てきませんが──今回は人気のリヴァイ兵長が、何故あんなにも魅力的に...
デカダンス

6話感想:デカダンス〜カブラギさんはやっぱりイケおじの星で、好いたらしい。

デカダンス6話時点の感想です。第5話でマミったカブラギさんですが、主役キャラですからもちろん、そこで舞台を降りるなんてことはありません。キッチリ活躍のための下準備をするのです。で、今回ですが──要約すると「カイジが地下王国でチンチロに勝って...
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