エンタメレビュー

バック・アロウ

バック・アロウは、才能が噛み合っていない作品になっちゃうかもしれない?

バックアロウ二話見ました。えー、一話でも奥歯に物が詰まったような感想になりましたが、2話時点で、なかなか厳しいなっていうのが、現時点の正直なところです。監督も脚本もキャラデザインの人も間違いなく、才者なんですけど、組み合わせがもしかしたら失...
デカダンス

デカダンスに見る、物語制作において世界観と葛藤の関係について

デカダンスでなつめにカブラギさんや世界の正体が明かされました。それによってなつめやカブラギさんは新たな選択をしなければならなくなり、それぞれ思い悩み決断へと向かいます。10話次点で久々に?先が見えなくなって、面白くなってきたデカダンスです。...
鬼滅の刃

鬼滅の刃〜竈門炭治郎の早熟短命は、鬼滅キッズの未来に希望と絶望のどちらを与えるのか?

鬼滅の刃、無限列車編が邦画史に残る大ヒットしていますね。そして、未だ人気は陰りません。ヒットの理由は色々あると思いますが(たぶんどこかでまたまとめる)、今回は同作品における竈門炭治郎と世の中の関係について論じてみたいと思います。ヒーローの種...
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2.43 清陰高校男子バレー部

2.43 清陰高校男子バレー部雑感〜福井訛りが心地よいイノセンスなスポ根群像劇

いやぁ、スポ根って本当にすばらしいですね(挨拶)冬の新作でハズレを引いてばかりだった私ですが、ココへ来て、打率の高いノイタミナの高校男子バレーモノアニメの素晴らしさに感動し、一人静かに涙することができました(別に泣いちゃいないけど)。今回は...
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

俺ガイル完にみる、告白&失恋シーンの文学的拙さと作者の物語展開センスの凄さ

※11話次点のネタバレあり。俺ガイル完11話で、ひっきー、ガハマ、ゆきのんのトライアングルは第一期からひっぱってようやく関係性の決着がつきました。いやまだ、俺ガイル完自体は終わっていませんけどね。正直な所、5話〜6話次点で、実質的にこの三角...
呪術廻戦

呪術廻戦〜伏黒恵のかわいい式神と優遇されたその能力と立場

伏黒恵かっこいいですね!(挨拶)呪術廻戦は、劇中に様々な能力をもったキャラが存在しますが、中でもこの伏黒恵というキャラクターは特別です。彼は式神を使役し、呪術師として呪物の駆逐にいそしむんですが、映えるしカッコイイし強い。そして、ポイントは...
鬼滅の刃

鬼滅の刃が押し付ける正論の、正しすぎるが故のシンドさとその影響について

今回はちょっと真面目な雑記。私は鬼滅の刃というのは、素晴らしい作品だと思いますが、同時に何か新しい考え方を提示したものではなかったとも思っています。で、それは場合によっては、ちょっと時代を後退させたんじゃないかと思っていて。今回は鬼滅の刃の...
Re:ゼロから始める異世界生活

リゼロやスバルくんは、特定世代の価値観に色々と影響を与えているかもしれない、というお話について

えー、リゼロが引き続きドチャクソ面白いですが、ちょっとリゼロに関連して堅苦しい話をしてみたいと思います。ごく一部の層に、その面白さから多数のファンを生み出したリゼロですが、その主人公、ナツキ・スバルくんは劇中、多くの女子から好意を寄せられる...
呪術廻戦

呪術廻戦〜伏黒恵と姉や父、劇中キャラクターの特別な関係性について

ヒロインの伏黒恵、かっこいいですね!今回は、そんな伏黒恵と劇中様々なキャラクター達との関係について、解説してみたいと思います。間違ってもカップリングを押し付けたりしませんので安心してください。単なる解説です。伏黒恵とキャラクターたちの関係虎...
モルカー

モルカー雑感〜なぜあの作品が注目されたのか?固い頭じゃ人気の理由が分からないかも?

モルカーが人気ですね。同時に、Twitter等で、なぜアレがヒットしたのかが良くわからない等の意見を見かけました。ですが、よく見てくと、いろいろとヒットに繋がる要素があったので、解説してみたいと思います。けっこう当たり前の普遍的な理由でヒッ...
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