エンタメレビュー

怪物事変

怪物事変雑感〜キャラの親しみやすさに対して、怪異怪物が普通に怖いよ

怪物事変をつい見てしまう。たぬきおじさんとショタなお話かと思いきや、5話までに、狐娘と、ドSっぽいヴァンパイアがでてきました(原作未読なのでどうなるかわかってない)。さて、ここいらへんで怪物事変の中間雑感をいくつか。幼子でも怪物なので安心キ...
スーパーカブ

スーパーカブ雑感〜これはアニメだから見るであろうお話

スーパーカブ1話見ました。それいついて、極短い雑感。どんなお話?スーパーカブというアニメは、事前の情報によると、何の特徴もない女子高生が、スーパーカブを手に入れたことで、その世界を広げる、というような話だったかと思います。物語の舞台は、長野...
呪術廻戦

呪術廻戦は、なぜクズなキャラが沢山いる作品になっているのか?

なぜ呪術廻戦という作品は、クズばかり目立つ作品になっているのでしょうか?今回は、昨今の呪術廻戦のあまりにも多いクズたちが気になったので、同作品におけるクズの意義について、解説(暴論?)をしてみたいと思います。呪術廻戦のクズまとめ呪術廻戦のク...
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洋画・邦画

CUREDキュアード〜コロナ時代にゾンビ化からの回復映画が重なる偶然

先日、緊急事態宣言解除後、初の映画鑑賞に行ってきました。見てきたのはCURED キュアードという、ゾンビ映画。『CURED キュアード』(原題:The Cured)は2017年に公開された愛仏合作のホラー映画である。監督はデヴィッド・フレイ...
アニメ&マンガ

ヒーローアニメ 『劇場版プロメア』は、濃密なボーイ・ミーツ・ボーイを描いてポリコレアンサーを試みる。

もしあなたが、プロメアを創ったトリガーという制作会社に詳しいコアなアニメファンであったなら、この作品はいくつか気になる点がある物になるかもしれません。トリガーの才能をたった2時間に押し込めなければならいという制限に加えて、既視感を伴うキャラ...
呪術廻戦

呪術廻戦の伏黒恵は、僕らのカッコイイを一身に受けて立つ特別なキャラの一人だってことを力説する

呪術廻戦おもしろいね!(挨拶)さて、今回は以前の伏黒恵考察の追加版です。そのクールな振る舞いと式神ワンコが魅力的なキャラクター伏黒恵くん。虎杖や釘崎と同じく、彼はとっても特徴的なキャラクターであるという話は以前伝えたとおりですが、今回はそれ...
呪術廻戦

呪術廻戦〜メカ丸と三輪霞ちゃんが死ぬほど尊いし、かっこいいし、かわいい

呪術廻戦の人気に陰りなどありません。なぜならば──呪術廻戦は群像劇なので、我々の目にする至るところに、キャラとキャラの尊い組み合わせが生まれるからです。という訳で今回はメカ丸と三輪霞を取り上げてみたいと思います。原作ネタバレもあるので、アニ...
ワンダーエッグ・プライオリティ

ワンダーエッグプライオリティは、正しい物語なのか?そうでないのか?

ワンダーエッグプライオリティ引き続き見ています。様々な評判が飛び交う同作品。最高品質のアニメーションと脚本技法なのに中身がちょっと古い作品だと、私は見ていますが、今の所まだその線が濃厚です。それについて以下の通り引き続きの雑感。ああ雑感なの...
Vivy Fluorite Eye's Song

アニメVivy 〜ヴィヴィは何度壊しても生き返る女版スバルくんになるかも?

『Vivy -Flourite Eye’s Radio-』が始まりましたね。現在二話放映済で、なにやら特徴的な未来世界でアンドロイドVivyを描く物語になりそうです。長月達平先生の、戦翼のジグルドリーヴァやリゼロとはうってかわったテイストで...
ゾンビランドサガ

ソンビランドサガ・リベンジ評価〜二期モノがどうしても背負ってしまうしんどさ

ゾンビランドサガ・リベンジを見ています。間違いなく面白いんですが、同時にしんどさもでちゃっていてそのあたりの雑感。一期ゾンビランドサガについてゾンビランドサガの面白さは、一期においては、切り口の意外性と、メーターをふりきった展開にあったと思...
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