アニメ&マンガ

僕の心のヤバいやつ

僕の心のヤバいやつ〜なぜ人気? ラブコメの仕組みと、同作が推される理由についての雑感

みんな大好き、僕ヤバが、TSUTAYAコミック大賞を受賞しましたね。個人的に、出版社でもなく本屋小売業の連名でもなく、単なる1企業の主催でしかない同賞には企業IRとかSPとかそういう匂いをプンプン感じちゃってアレなんですが、それはそれとして...
魔女の旅々

魔女の旅々:かわいい顔して14歳とは思えない言動のイレイナは、早熟が求められる時代を象徴する?

魔女の旅々のアニメが開始されました。原作は以前解説したとおり、主人公イレイナのモノローグで展開する、旅物語です。映画で言えばロードムービーにあたります。そして、てっきりアニメ版もそんな始まり方をするのかと思いきや──第一話は魔女になった経緯...
呪術廻戦

呪術廻戦〜狗巻棘とは? おにぎりかわいい彼のポテンシャルについて

狗巻棘が気になっている。彼は呪術廻戦のキャラクターで同作品呪術高専の二年生。そして、0巻の呪術廻戦で乙骨の相方でもあった。キャラクターは、作品を見ている皆さんなら御存知の通り、無口でいいヤツ。というか無口なのは、喋ったら誰かを呪ってしまうか...
スポンサーリンク
呪術廻戦

呪術廻戦〜特級呪霊の漏瑚と花御の関係って、よく考えるとエモいよね

特級呪霊のじょうごとはなみが、よく見ると、ちとエモいことに気づく。 今回はそんな二人をシンプルに解説。本編ネタバレあるのでアニメしか見てない人は気をつけて下さい。漏瑚(じょうご)についてまず漢字が変換で出てきづらいの芥見先生ヤメテ?と、いき...
鬼滅の刃

鬼滅の刃〜宇髄天元に込められた役目と作者の願望について

鬼滅の刃の続編、遊郭編が決まりました。遊郭編といえば宇髄天元さんですね。無限列車編の煉獄さんに続く柱の一人。彼もとても魅力的な存在です。そんな彼のプロフィールを軽く説明しながら、彼が作品においてどういう意味をもっているのか、ちょっと考察して...
鬼滅の刃

鬼滅の刃〜遊郭編に登場したムキムキネズミの実存を雑考察する

鬼滅の刃の遊郭編、面白いですよね。宇髄天元はかっこいいですし、炭治郎、善逸、伊之助、そして禰豆子は相変わらずの大活躍。相手方の堕姫、妓夫太郎も敵ながら業を背負った深いキャラクターです。特に、炭治郎禰豆子の関係と堕姫、妓夫太郎を対比させたドラ...
SSSS.DYNAZENON

ダイナゼノン感想〜グリットマンシリーズに宿る、円谷特撮の魂について

ダイナゼノンが終了しました。ワンクールなのが物足りないくらいの作品でしたね。個人的には春アニメでは一番だったかもしれません。そんなダイナゼノン──というかグリットマンシリーズを振り返りつつ、円谷特撮との関連についての解説してみたいと思います...
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

俺ガイル〜由比ヶ浜結衣は、負けヒロインのテンプレか?

※注意:一部、俺ガイル完のネタバレあり。負けヒロインの条件やっはろーでおなじみの、ホンワカ可愛いガハマさん。殺伐とした生々しい俺ガイルにおいて、清涼剤ともいうべき”正統派な萌え”を一手に身体で引き受けたガハマさん。というか、高校生にしては育...
戦翼のシグルドリーヴァ

シグルリ感想:え、リゼロ作者って女子に厳しくできない人? 優しすぎる作り手が作品に与える影響〜戦翼のシグルドリーヴァ

戦翼のシグルドリーヴァの前半が一通り終わりました。これから物語は中盤にさしかかりますね。ここまでの展開で概ね、世界観や設定、キャラクターというのを理解できたと思います。なんというか、兎にも角にも女の子がかわいい。とてもかわいい。すばらしく生...
進撃の巨人

進撃の巨人〜作者諫山創の凄さ。処女作であのキャラ・世界・伏線は天才だと思う

進撃の巨人は話題になってからずっと人気がありますね。おなじみの巨人という存在のインパクトに、閉鎖空間や危機的状況における擦り切れるような緊張感、そして、兵士たちの群像劇が、見事に組み合わさって、昨今まれに見る怪作になっています。そんな同作品...
スポンサーリンク