エンタメレビュー

呪術廻戦

呪術廻戦〜禪院真希とは? ツンデレ呪具かわいい裏ヒロインのおっかけ考察

呪術廻戦の禪院真希パイセンが気になっています。彼女は呪術廻戦の伏黒や虎杖、釘崎の先輩にあたりますが、0巻では今の釘崎のように乙骨に対するヒロインポジションに置かれた存在でもありました。そんな彼女ですが、やっぱり作者も思い入れがあるのか、本編...
ワンダーエッグ・プライオリティ

ワンダーエッグプライオリティ感想〜作品の「お前らこういうの好きでしょ?」感にどうも警戒しちゃう

ワンダーエッグプライオリティの第一話を見ました。未整理ながらも、ざっと見た感じの感想をだらだら書いてみたいと思います。令和に引っ張り出された平成脚本家のファンタジーこの作品、売りは野島伸司が初めて原案と脚本を手掛けるオリジナルアニメーション...
鬼滅の刃

鬼滅の刃〜堕姫と妓夫太郎が物語に於いて示しているもの

鬼滅の刃遊郭編解説。前回の宇髄さんに続いて、今回は敵キャラである上弦の鬼の、妓夫太郎と堕姫。彼らについて雑感。※ネタバレになるので、本編未読の人は注意。堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゅうたろう)の雑プロフィール血鬼術とかの細かい話は他のwiki...
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鬼滅の刃

鬼滅の刃〜遊郭編に登場したムキムキネズミの実存を雑考察する

鬼滅の刃の遊郭編、面白いですよね。宇髄天元はかっこいいですし、炭治郎、善逸、伊之助、そして禰豆子は相変わらずの大活躍。相手方の堕姫、妓夫太郎も敵ながら業を背負った深いキャラクターです。特に、炭治郎禰豆子の関係と堕姫、妓夫太郎を対比させたドラ...
僕の心のヤバいやつ

僕の心のヤバいやつ〜なぜ人気? ラブコメの仕組みと、同作が推される理由についての雑感

みんな大好き、僕ヤバが、TSUTAYAコミック大賞を受賞しましたね。個人的に、出版社でもなく本屋小売業の連名でもなく、単なる1企業の主催でしかない同賞には企業IRとかSPとかそういう匂いをプンプン感じちゃってアレなんですが、それはそれとして...
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

俺ガイル〜一色いろは/いろはすのあざとい変化から見えるキャラの魅力や生々しさの理由

魅力的な俺ガイルのキャラクター俺ガイルといえば、とっても魅力的なキャラクターがいっぱいいますが、どうも普通のテンプレキャラとは違うように感じますよね。深みがあるというか、表情があるというか、実際にいそう&やりそうな振る舞いをすることもある。...
洋画・邦画

『異端の鳥』感想〜劇中少年の受難は作り手の「無自覚な欲望の具現」だよね。

評価3.5〜4あたりをうろついている映画「異端の鳥」を見ました。個人的な総評としては今でてる映画レビューからだいたい−1点くらいですかね。この映画の監督はチェコの監督。作品は「ペインテッドバード」という小説をベースにした原作モノです。内容は...
呪術廻戦

呪術廻戦のカップリングに見る作者の友愛コンプレックスについて

呪術廻戦面白いですね。呪術廻戦の面白さには、無数のキャラクターが出演することにあると思います。この群像傾向は、昨今の漫画ではめずらしいものではありませんが、こと呪術廻戦については、読み解いていくにつれ、どうも他の作品とは明確に違う、原作者の...
バック・アロウ

バックアロウ1話雑感〜ベテランが繰り出す物語は、令和のスレた視聴者を楽しませる事ができるのか?

バックアロウ一話見ました。さくっと感想書きます。超短いです。実はスキルフルなベテランが脇を固める作品だけど?なんというか、絵柄も展開もちょっと古い感じがヒシヒシとしますよね。でもね、この作品、ルルーシュの谷口悟朗監督と、グレンラガン、プロメ...
ウマ娘プリティーダービー

ウマ娘プリティーダービーが、抜群に面白い理由についての雑感

© Cygames, Inc.ニーア・リィンカーネーションがワタシ的にイマイチつまらなかった。ニーアシリーズの世界観はすばらしく、コンシューマーゲームは奥深くアクションもたのしかったのだけれど、スマホ版のニーアは、いかにグラフィックが美しく...
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