Is Fushikuro Megumi a heroine in the Jujutsu Kaisen?

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The character Megumi Fushiguro in Jujutsu Kaisen is very popular.
And I think people often say that Fushiguro is a heroine.
In this article, I’ll be discussing the Fushiguro heroine theory.

Is Megumi Fushiguro a heroine?

First, let’s talk about why Megumi Fushikuro is considered a heroine.

This theory came to be said because the strongest character in the Jujutsu Kaisen, Ryoumen-Sukuna, is obsessed with Fushikuroe.

In the incident in the play, Fushikuro looks like a heroine, because the supposed enemy, Ryoumen-Sukuna, came to help her.In other scenes, Ryoumen-Sukuna often has words for Fushiguro. Their relationship is similar to that of a hero and heroine.

Now, let’s take a look at what a heroine means in a story.

In many cases, the heroine in a story is a woman.
In the old stories, women were to be protected. And they were often the prize of the story.

On the other hand, in common settings, the heroine is often the greatest “good to be protected” in the play.
In a story, the heroine is the one who symbolizes the “right thing to do”.

And a story is a mission to protect, help, or acquire goodness and heroine.

So, what kind of position does Megumi Fushikuro actually fit into in Jujutsu Kaisen?

Megumi Fushiguro fits into the heroine position that Ryoumen-Sukuna hopes to acquire. This is just something that Shugugina is obsessed with, but her relationship with Itadori is equal.

The interesting part is when we talk about the other heroine condition.
When you think about what “rightness” or “justice” means in a play, the character of Megumi Fushiguro actually fits into a position that symbolizes it. In older stories, this is the role of the female heroine, but in Jujutsu Kaisen, it is often done by Megumi Fushiguro.

In the story, Megumi Fushiguro said.

“I will help people unequally so that as many good people as possible can enjoy equality.”

This is the code of conduct for Fushikuro. It also symbolizes goodness and justice in Jujutsu Kaisen, and is the goal of many sorcerers. It is also the same as the main character’s goal.

Megumi Fushiguro’s sense of goodness and justice comes from her sister. Therefore, her sister is the origin of the heroine. However, since Fushiguro always appears in the play and speaks out as her own will, it seems that Fushiguro is the one who symbolizes justice.

Megumi Fushiguro often explains what justice is with her own body. The structure of the story is to use him as the standard for judging righteousness in the work. Also, the character of Megumi Fushiguro has never lost sight of justice. This is also a characteristic point.

Incidentally, Itadori’s justice is influenced by his grandfather. However, he has contradictions and is sometimes lost. So the heroine, Fushiguro, becomes his partner and teaches him “justice”. By doing so, Itadori loses his hesitation, and the story moves forward.In other words, as a coupling, Itadori and Fushikuro also have a cooperative relationship, like a kind of hero and heroine. In addition, there is a love triangle with Sukuna.

When analyzed this way, Kugizaki Nobara really doesn’t have much character as a heroine.
I’ll follow up, but Kugizaki Nobara also has justice as a heroine.
She says in the play that she “fights to be herself,” which is also justice in the story.

Fushiguro’s justice is the standard for his position in the play. Megumi Fushiguro fights for what she believes in and often finds herself in danger.
He is a thrilling heroine. Often he is saved by Sukuna and Itadori.
In other words, Megumi Fushiguro is a heroine in the sense that she has justice and can help.

This character is a bit unusual, isn’t it? It is a character with a mysterious position.

As I mentioned above, Megumi Fushiguro is a “heroine”.

I think that is very interesting.
Where will the heroine, Megumi Fushiguro, go from here?

呪術廻戦〜伏黒恵とは何者なのか? 伏黒の設定とヒロイン要素の考察

呪術廻戦
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伏黒恵とは、呪術廻戦におけるヒロインである。

最近そんな話がまことしやかに囁かれている、呪術廻戦の人気キャラの一人伏黒ですが、今日はそんな彼のプロフィールを改めて整理しつつ、そのキャラクターが劇中&ファンに対してどのような意味を持っているのか、論じてみたいと思います。

伏黒恵(ヒロイン)cv:内田雄馬

東京都立呪術高等専門学校の1年生。主人公虎杖とヒロイン(笑)釘崎野薔薇の同級生。劇中における呪術師御三家の一つである禪院家の血筋であり、分家にあたる。実の両親は既に他界しており、義姉の津美紀と共に暮らしている。

劇中エピソードにて、義姉が呪いにより寝たきりとなったことから、世の不平等を是正することを志て、呪術師となった。御三家の血筋であることから、呪術師としては才能に恵まれており、式神使いとして「十種影法術(とくさのかげほうじゅつ)」を操る。

伏黒の能力について

伏黒の能力については別でまとめているのでコチラ

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世に飛び出たエンタメとモノを応援する。

スペック&よもやま話

等級:二級呪術師
身長:175cm程度(成長中
趣味:読書、実話系の本
好きな食べ物:生姜に合うもの
嫌いな食べ物:パプリカ

服装:部屋着はゆるめが好きらしい。後普段のファッションはおそらくEDのような、ややゆるいシンプルなものか。というか175cmもあるなら何着ても似合うわな。

イメージソング:Weezer『Island In The Sun』、宇宙人『白昼夢』

え、Weezerはともかく宇宙人の白昼夢ってこれであってる? You Tubeからひっぱってきたけど・・・。イメージわからん。

好みのタイプ:「揺るがない人間性がある人」といってるが、ようするに義姉でありシスコンと思われる。

名字の伏黒というのは、虎杖(イタドリ)と同じ、なでしこの仲間の植物らしい。

今の所の行動動機めいたキャッチコピーは:

「少しでも多くの善人が平等を享受できる様に 俺は不平等に人を助ける」

伏黒恵の性格

両親がアレな家庭の良くある設定で、中学時代は、グレていて喧嘩っぱやい跳ねっ返りだった。しかし、幾つかの事件と義姉である津美紀の献身と「強い心」を見たことによって心を入れ替え、目をかけてくれた五条悟に寄って、呪術高専に入る。その後は、クール系の若手イケメンキャラとして振る舞う。見ての通り見たまんまの、心に熱を秘めるも、基本的には物静かなタイプで、釘崎と虎杖が元気なことであるから、わりとブレーキ役に回る事が多い、所謂「受け」体質。ただし、求めるものへの気持ちは「攻め」ている。

非常に正義感が強いが、他方でリアリストとして理論整然とした判断をすることも可能。劇中において、誰を救い誰を守るのか、という判断を自身の能力と照らし合わせて、即断している。しかし、その判断は未熟さもあって、しばしば周囲と衝突すことも。転じて、そこがドラマのキモになるのよね彼ってば。

他者との関係(簡易版)

虎杖とは、作品初期のボーイミーツボーイを経て、語らないながらも、無二の親友になっていると思われる。また姉と並んで虎杖の幸せを願っている。理由は彼が宿儺の指を飲んだ理由が、自身を守るためもあり、自身の未熟さにあると思っているから。

五条とは、不満をいだきつつも、同じく自身を引き上げてくれた人物として敬意を抱いている。ただしデレはあまりない。

両面宿儺とは、ヒーローとヒロインの関係にある(笑)。なので、実質虎杖ともヒーローとヒロインの関係と思われる。伏黒は宿儺に対してノンケだが、宿儺のほうは、デレる。

パンダとは、お日様の匂いを嗅ぐ側と嗅がれる側の関係にある。

キャラの関係分析はこちら

伏黒恵の物語における存在の意味

伏黒恵というキャラクターは、他の所でも僕がいろいろ述べているようにかなり特殊だと思うんですよね。

呪術廻戦に出てくる登場人物って、基本的には、男子も女子も口汚くて、人をゴミのようにあつかうサイコパスばっかりじゃないですか。そんな中にあって、伏黒恵だけ、ひとり飛び抜けた善性を持ち、それを劇中内外にて行使している。(虎杖も善だけど、あれは半分宿儺なので悪のリスクがある)

育ちが良いというか、素直に育てられている(だからちゃんとグレた)。他の連中がだいたい狂ってる中(というか呪術師側が狂ってる人が多くて、呪い側のほうがピュアなキャラクターが多いのも面白いですが)、伏黒恵というのは、唯一のまじめくんなんですよね。

そして付与される、ヒロイン属性。萌え言動、腐女子と腐男子を悶絶させる振る舞いの数々。それらは、劇中彼だけに許されたものであり、構造上意味があって生じているものだと思っています。

伏黒恵はヒロインなの?

伏黒恵は最近よく、ヒロインヒロインって言われていますけど、それ本当に間違っていないんですよね。多くの物語において、ヒロインていうのは、だいたいその物語における善性や、正義や道理の基準を象徴する(守るべきものとして)。そして伏黒の「善性」「正義」「道徳」は、劇中虎杖ふくむメンバーが目指す、最上位かつ等身大の目指すべきものになっている。

まあ、細かくは、伏黒の基準というのは、義姉から得たものなので義姉がヒロイン属性の発端ということになるんですけど、作品上では伏黒が常に出ているので、善性を象徴するのが伏黒になっている。作品の内外にあって、正しくあるべきためには、彼を判断基準にしようというのが、物語上の立て付けなんです。

ちなみに、虎杖の善性のスタートは、じいちゃんです。ただ、彼は目標としてじいちゃんの言う善性を目指しますが、宿儺をかかえ、また自身も成長途上であることから、善の基準が定まっていない(あまり言語化されていない。たぶん虎杖は身体では善が何か分かってるけどね)。そこで、伏黒というヒロインがパートナーになることで、物語の目的と善性に両輪がついて前に進むという体裁になっている。というか、一話からそうなっていましたよね。

つまり、カップリングとしては、やっぱり虎杖と伏黒が善性を動かすためのセットになる。さらにいうと、宿儺というニトロがそこにあって、互いのコントロールをあやうくさせるというドラマ上のリスクまで背負っている。これが、基本的な呪術廻戦の構造であり、伏黒に与えられた役割になっている。こう分析すると、本当に釘崎野薔薇はヒロインに見えない(どうすんだろうね、釘崎)。

伏黒恵は、本当に必然的に、構造的に、間違いなくヒロインになっている。少年誌のレギュラーライバルとしては、すげー、不思議なキャラ設定だよこれ。

伏黒恵はドコへ向かうんだろう?

別記事で、虎杖と伏黒のどちらかが闇落ちすることで、戦いになるだろう、という話はしました。それは宿儺が虎杖のヒロインである伏黒に横恋慕していることから、どう考えても発生しますよね。

ただ、キャラクターの重要度でいうと、釘崎と伏黒って並列に置かれていますよね。こっちがどうなるかによって、伏黒の向かう方向がかわってくるんじゃないかな、と。つまり、虎杖と伏黒の間に、釘崎が入り込んでくるのかどうかで、伏黒のあり方は変化する。男友達の片割れに、彼女が出来たら関係は変わるじゃないですか? そういう流れになるかどうかですよね。

本来のヒーローものなら、ヒロイン釘崎と虎杖の間には濃密なエピソードがあって然るべきなんです。しかしそれは今の所、虎杖と釘崎が、劇中で殺人の悲しさを分かち合った程度です。いちおう、恋心的なものをわずかに釘崎は虎杖にみせているけどね、物語構造上の根拠(惚れる明快な理由)が無いので、現時点でそれは全く意味をなしていない。

対する伏黒との関係は濃密です。出会いからして衝撃的ですからね、虎杖と伏黒は。そして、三人がこのまま独立した関係のまま進むのか、それとも距離を詰めるのかによって、関係のあり方が大きく変わってくる、と。

どうすんだろうねコレ?ほんとどうすんだろうね?釘崎ファンとしても伏黒ファンとしても、気が気じゃない。ていうか、芥見下々先生って、男女恋愛モノ苦手なのかもしれないね。まだ若いし。先生の恋愛観よって、虎杖、伏黒、釘崎の未来が決まるように思えてきました。

さて、ヒロイン伏黒の明日はどっちでしょうか?

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