アニメ&マンガ

呪術廻戦

呪術廻戦〜伏黒恵とは何者なのか? 伏黒の設定とヒロイン要素の考察

伏黒恵とは、呪術廻戦におけるヒロインである。 最近そんな話がまことしやかに囁かれている、呪術廻戦の人気キャラの一人伏黒ですが、今日はそんな彼のプロフィールを改めて整理しつつ、そのキャラクターが劇中&ファンに対してどのような意味を持っているの...
呪術廻戦

五条悟と夏油傑〜二人は残酷でエモい関係のまま物語に消費されるキャラクターだってこと

京都編を前にして虎杖悠仁の物語は一つ進みましたが、ここで最近出番のない五条悟について、記事を一つ。劇中ではしばしばその関係が描かれている、五条悟と夏油傑について、その関係の意味を解説したいと思います。 五條悟と夏油傑の悲しい関係 単体で無双...
呪術廻戦

呪術廻戦雑感〜芥見下々はヒロインに厳しい漫画家だけど何でやろ?

今回は芥見下々先生の作り出すヒロインについての短い雑感。 芥見先生、ヒロインにキビシない? 呪術廻戦って女子が萌えたり媚びたりしないことで有名ですが、見ていてつくづく思うのは、この作品の原作者の芥見下々先生は、ほんとヒロインに厳しいですよね...
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鬼滅の刃

鬼滅の刃が桃太郎や鬼退治モチーフであることとヒットのとても密接な関係について

鬼滅の刃が劇場大ヒットしてますね。 このヒットは、令和でコロナのこの時代にある程度予想できたものではありますが、その人気の理由には諸説ありました。いずれも後付けのものではありますが、そのいくつかの中にある理由の一つを、今回はすこし掘り下げて...
進撃の巨人

進撃の巨人F〜覚醒エレンを見て思う主人公はヘタレてナンボだっていう話

進撃の巨人が佳境に入ってきましたね。 エレンとアルミンとミカサが海にたどり着いて、その向こう思いを馳せて終わった第三期。そこから一点、硝煙と血の匂い香る産業革命後、第一次大戦に突入しようか、という感じの世界観になってしまいました。 ライナー...
バック・アロウ

バックアロウ1話雑感〜ベテランが繰り出す物語は、令和のスレた視聴者を楽しませる事ができるのか?

バックアロウ一話見ました。 さくっと感想書きます。超短いです。 実はスキルフルなベテランが脇を固める作品だけど? なんというか、絵柄も展開もちょっと古い感じがヒシヒシとしますよね。でもね、この作品、ルルーシュの谷口悟朗監督と、グレンラガン、...
SSSS.DYNAZENON

ダイナゼノン感想〜グリットマンシリーズに宿る、円谷特撮の魂について

ダイナゼノンが終了しました。 ワンクールなのが物足りないくらいの作品でしたね。個人的には春アニメでは一番だったかもしれません。 そんなダイナゼノン──というかグリットマンシリーズを振り返りつつ、円谷特撮との関連についての解説してみたいと思い...
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

俺ガイルにおける「青春アンチ思想」のウソとマコトと今後の”完”の見どころについて。

「俺ガイル完」がクライマックスに向かって突っ走っています。比企谷八幡を中心に、ヒロインズの整理整頓が進む。そのやり取りは、間違っている青春ラブコメのはずなのに、極めて間違っていない青春ラブコメに向かっています。 イイハナシダナーと思う反面、...
呪術廻戦

呪術廻戦〜伏黒恵のかわいい式神と優遇されたその能力と立場

伏黒恵かっこいいですね!(挨拶) 呪術廻戦は、劇中に様々な能力をもったキャラが存在しますが、中でもこの伏黒恵というキャラクターは特別です。彼は式神を使役し、呪術師として呪物の駆逐にいそしむんですが、映えるしカッコイイし強い。そして、ポイント...
バック・アロウ

バック・アロウは、才能が噛み合っていない作品になっちゃうかもしれない?

バックアロウ二話見ました。 えー、一話でも奥歯に物が詰まったような感想になりましたが、2話時点で、なかなか厳しいなっていうのが、現時点の正直なところです。 監督も脚本もキャラデザインの人も間違いなく、才者なんですけど、組み合わせがもしかした...
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